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アルバイトにおいて…。

日記

先日、とある公的な試験の試験監督のアルバイトをやってきました。

私は、受験者案内や会場準備などを担当しました。

他のアルバイトの方々は、各部屋の主任試験監督、補助試験監督を担当しています。

100人以上の受験者を受け入れる部屋には、主任試験監督1名と補助試験監督が2名程度着きます。

30人程度の受験者を受け入れる部屋には、主任試験監督が1名着きます。

なお、主任試験監督を担当する人は、過去にその試験の補助試験監督を1回以上やっていなければできないということになっています。

しかし、私が担当した試験会場の多くの主任試験監督はあまりにも職務内容を理解していなかったのです。

会場準備の段階から問題がありました。

事前に配布されたマニュアル通りに掲示物の準備や机上の準備を行えば良いのにも拘わらず、マニュアルを読まずに準備し、補助試験監督である私に「これってどういうふうに準備すればいいのですか?」、「これって何に使うんですか?」と聞いてきました。

どれも、補助試験監督を1度でもやっていればわかるものです。

私は呆れてしまいました。

一応、補助試験監督は過去にもやっていたので、丁寧に説明はしましたが…。

試験開始前にも、マニュアルを読み込んでいれば、また補助試験監督をやったことがあれば知っているはずのことを、補助試験監督である私に聞いてくる主任試験監督がいました^^;

ここまでヤバい試験監督は見たことが無かったので、衝撃を受けました。